CX-5の各種ボディカラー解説

CX-5のボディカラーは全部で8色となりますが、カラーによっては追加料金がかかるものもあります。

 

ボディカラーはその車の印象を決めるものなので、どの色にしようか悩む人もいるでしょう。ここでは、CX-5のボディカラーの特徴や、人気カラーランキングを解説します。

 

CX-5のカラーラインナップについて

まず最初に、CX-5のボディカラーのバリエーションを確認しておきましょう。

 

カラー名 外観

ソウルレッドクリスタルメタリック

  赤色

マシーングレープレミアムメタリック

  濃いグレー

ジェットブラックマイカ

  黒色

チタニウムフラッシュマイカ

  茶色

ソニックシルバーメタリック

  グレー

ディープクリスタルブルーマイカ

  濃い青色

エターナルブルーマイカ

  青色

スノーフレイクホワイトパールマイカ

  白色

 

以上の全8色が対応しています。どのカラーも全グレード対応となっており、グレードによって選べない色というのはありません。最近トレンドのパステルカラーやツートンカラーはありませんが、CX-5らしい重厚感のあるカラーを自由に選ぶことができます。

 

各ボディーカラーの価格差について

CX-5はボディカラーによってはメーカーオプション扱いとなり、追加料金がかかります。まずはメーカーオプションとなる色をチェックしましょう。

 

ソウルレッドクリスタルメタリック 75,600円(税込)
マシーングレープレミアムメタリック 54,000円(税込)
ジェットブラックマイカ -
チタニウムフラッシュマイカ -
ディープクリスタルブルーマイカ -
エターナルブルーマイカ -
ディープクリスタルマイカ -
スノーフレイクホワイトパールマイカ 32,400円(税込)

 

CX-5の場合、8色中3色が追加料金アリのボディーカラーとなります。とくに鮮やかな赤色の「ソウルレッドプレミアムメタリック」は75,600円となり、比較的効果。マシーングレープレミアムメタリックについては54,000円、白色の「クリスタルホワイトパールマイカ」は32,400円の追加料金が加算されます。

 

ソウルレッドプレミアムメタリックの「匠塗 TAKUMINURI」技術

CX-5のボディカラーのなかで、「ソウルレッドプレミアムメタリック」のみ「匠塗 TAKUMINURI」の技術が使用されており、深みがあり、なおかつ鮮やかな赤色を実現しています。

 

これは特殊な塗装によって、見る角度によって発色を変える技術です。この技術のおかげで、反射角が鋭角の場合は反射層のアルミフレークに光が当たり、強い光沢を発揮する一方で、反射角が鈍角の場合は深いところにある「シェード部」に光があたり、光沢のない深みのある色を出します。

 

通常、「深み」と「鮮やかさ」はなかなか両立せず、「深み」がありすぎるとくすんだ印象になりますし、「鮮やかさ」を重視しすぎると光沢がありすぎて安っぽいイメージになります。しかし、「匠塗 TAKUMINURI」の技術を活用することで、くすんだ色と光沢のある色がギャップを生み、他の塗装では見られない「深み」と「鮮やかさ」が両立するようになるのです。

 

この技術が使用されているのは「ソウルレッドプレミアムメタリック」のみのため、54,000円の追加料金がかかってきます。

 

CX-5の人気カラーランキング

CX-5のボディ色選びに迷っている場合は、「人気のカラー」を参考にしてみるのもいいでしょう。そうすれば、他の人が利用している色から選ぶことができ、判断基準の一つになります。また、逆に選ぶ人の少ないボディカラーを選んで、独自色を出すのも面白いです。

 

順位 カラー パーセント
スノーフレイクホワイトパールマイカ 30%
ジェットブラックマイカ 25%
ソウルレッドプレミアムメタリック 8%
4位 ソニックシルバーメタリック 6%
5位 マシーングレープレミアムメタリック 6%

 

CX-5で最も人気があるボディカラーは「スノーフレイクホワイトパールマイカ」となります。基本的にどんな車種でも白か黒が人気になるのですが、CX-5でもこちらが一番人気となっています。また、2位はブラックとなり、こちらも順当。

 

3位はソウルレッドプレミアムメタリックとなっており、鮮やかな赤色を楽しみたい人が多いことがわかります。その後はシルバー系が続き、全体としてはモノクロ系の落ち着いた色を選ぶ人が多いようです。

 

リセールバリューも考えてみよう

 

CX-5を売却する際、色によっても買取価格は変わってきます。基本的には、人気色ほど売るときも高く売却できるということになるので、今後手放すことも考慮するなら人気色を選んでおくのが無難と言えるでしょう。

 

ただ、人気のない色も、大幅に価値が下がるわけではありません。せいぜい数万円の違いになることがほとんどなので、好きでもないのに人気の色を選ぶというのも考え物です。また、販売数が少ないためプレミアム化してリセールバリューが高騰することがあるので、人気のない色はコスト的にダメ、ということはそれほどありません。